「耐水ペーパーの管理」

ホームセンターに行くと家にあるのを確認せずに買い足して増えていくサンドペーパー類…。家中からかき集めて整理しようと思いました。木工作業と模型作業を同時進行するので増えて行くんですよねぇ。「布ペーパー」「空研ぎペーパー」「耐水ペーパー」を分けずに番手だけで束ねてトレーで整理しました。

切り離してばらけていたペーパーは5cm角にカットして裏に番手を書いてからクリップで止めて小トレーに。

これはポリパテの形だしに使う荒いペーパーです。

机の上に置いておく細かい番手は模型作業用ですね。ヤスリスティックも新品と使ているのを分けてトレーに…。

模型用のペーパーは#400~#2000くらいです。(#1500や#2000は透明パーツの研磨用です。)私はペーパーがけの順番を倍の番手で行います。でも、持っているペーパーは必ず倍にはなってないwまぁ…擦ってるうちに細かくなるので良いんですよ。それで。表面が平滑になった時に次の番手を考える時に倍くらいって考えてるだけです。100~200刻みの方も居るようですが、倍くらいでないと摩擦が掛からないと思いません?無駄というか…その…。

120>240>400>800…とか
180>320>600>1000…って感じですよ。

荒目と細目の大きなトレーは新品のストックペーパーでツールワゴンで管理します。
小さなトレーに入れたカットペーパーは作業台で使います。

作業が終わったら大トレーを重ねて、その上に小トレーを並べる。予備のペーパーと一緒に重ねて何処にあるのか見失わないようにしています。探すのは時間の無駄ですから。

ペーパー類は裏向きで管理します。番手が見えるだけでは無くてヤスリ面に埃が付着するのを防ぎます。

整理完了!

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