8.最終調整と表面処理

フェイスとヘルメットの接合位置を調整していたら耳の位置が変わってしまったので、全体的に位置関係を見直して移動させました。

ゴーグルの内側にはバリの切り残しが発生している場合があります。それに対応するには実物のカーブでバリの切りシロを作る必要があります。ゴーグル内部の塞がった様子を実物の通りに再現しておく必要があるのです。

気泡を全て埋めて滑らかな表面を作ります。見逃さないように慎重にチェックします。

全体にソフト99うすづけパテを塗り付けて表面処理をします。表面がツルツルになるまで磨き込んだら原型の完成です。

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