4.耳の改造

STUNTタイプのゴム型に粘土で不要部分を塞いで、ポリパテを塗り込んで複製を取ります。耳の中央の四角いパーツがHEROタイプとSTUNTタイプでは形状が違うのです。

スタントタイプの製作中に2種類とも作っておいたのです。スタントは4本リブですが、ヒーローは3本リブなのです。このパーツを耳の中央に取り付けて改造するのです。

シリコーン型に粘土を盛って空間を作っておいたので、その場所にヒーロータイプの四角パーツを接着します。角度と上下位置も微妙に違いますが、高さが全く違うのです。ヒーローは四角パーツが低く、全体的に平坦なイメージなので削り込み加工も同時に行います。

自分なりの解析ですが…ヒーロータイプ用に新しく作られたバキュームフォーム用の型があるのだと思います。その型はスタントのパーツを使用して作られたのではないでしょうか。バキュームのプレスのエッジが甘いのです。全体の角も丸い印象です。バキュームパーツの内側にパテか石膏を流して複製して改造したのだと思います。リブの本数が減ったのはルーカス側の指示なのか、急いで作る時に時短の為に減らしたのかは何処にも書かれていないのでわかりません。

この上でダブルクリック - テキストの編集

この上でマウスを長押し - パーツの追加・変更・削除・移動

ページ     4     HOME

モバイルサイト